南アフリカ紀行 第4部
月曜日にVWの工場でやっと仕事が始まりました。
夕方ホテルに帰ると、ホテルの近くのビーチでコシくらいの、きれいな波がブレイクしていました。
ローカルサーファーが気持ちよさそうに波にのっていました。
火曜日、工場からの帰りにポートエリザベスの海沿いを走っているとホテルの近くにサーフショップを発見!!
早速サーフショップにボードとウェットを借りにいきました。
ボードはボロボロの7ftオーバーの80年代のぶあついレールのトライフィンのボードでした。
しかしホテルに帰ると・・・ありゃ!!風がONショアに変わってる・・・
サイズはあがったのに面ぐちゃぐちゃ・・・昨日のポイントでは誰も入ってませんでした。
水曜日も順調に仕事が進みました。
風は昨日と同じONショアでした。
夕方散歩していると、コンクリート製のピアの下に黒い点々が・・・
ローカルサーファーが風を交わす場所でサーフィンしていました。
波は頭くらいで、まあまあよいコンディション
ローカルサーファーがヤバイ!大きいラインでリップ、360°、エアーをバシバシ決めてました。
めちゃめちゃレベル高い!!
そんなポイントには入れないので見学していましたが・・・サーファーの層の厚さを感じました。
南アフリカはWCT選手2,3人いますし、ショーントムソン、ポッツとかチャンピオンもいるし・・・
木曜日は近くのビーチで波はいまいちでしたが、朝一と夕方に何とかサーフィンできました。
ローカルサーファーも仕事、学校の前や後に海に来ていて、よい感じの雰囲気でした。
仕事も順調でした。
金曜日も朝一サーフィンをしてから仕事へ行きました。
仕事は金曜日でおしまい無事終了となりました。
仕事を終えホテルに帰るとホテル前のリーフポイントでモモコシの厚めの波が割れていました。
ホテル前のポイントに着くと、ロングボードとファンボードが4人ほど入ってました。
みんなのライディングをみてると、ノーズかけたり、ファンボードでカールに合わせて横に走るだけとみんなリラックスモードでした。
自分もカールに合わせて横に走るだけ、80’sのぶあついトライフィンでノーズライド(できるんです!!)してみたりとリラックスモードでファンサーフでした。
ローカルの人もいろいろ話しかけてくれて、よいバイブレーションのポイントでした。
帰国は日曜日朝一のフライトとなりました。
土曜の朝、昨日のリーフポイント、近くのビーチを見ましたが共にフラットでした。
リーフポイントを散歩していると、人が集まってワイワイやっています。
近づいていくと、 OH MY GOD!
鮫の死骸じゃありませんか、体長1mくらい、やっぱりいるんですね。
僕は昨日ここで喜んでサーフィンしてたんですよ! (^^;)
無事でなによりでした。
サーフボード、ウェットを返しに行き、サーフショップでお土産を物色していると
J-BAY SUPER TUBES コンドーム を発見!! 全部買占めました。
あの娘にチューブイン!というとこでしょうか。 (^^;)
土曜の昼にVWの私たちの世話をしてくれたルーシーにバーべキューをご馳走してもらいました。
アフリカンだから子供のくせにドレッドロックスですよ。 (^^)
仕事は順調、J・BAYでサーフィンまでできて、めちゃめちゃラッキーな出張でした。
(こんなオイシイ出張は2度となさそうです ^^;)
感謝・感謝の南アフリカ出張でした。







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